小説

1話(http://pastelcandy2.seesaa.net/article/455729891.html?1515176696) 2話 --------------------------------------------------------------------------- 「どうしたの?」 気が付くと私は声をかけていた。 よくおせっかいといわれるけど気になるものは…

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1話 -----キリトリセン------ 時刻は深夜0時を回ったころ、 場所は月明かりも眩しいベランダ 白く細い彼女はまるで空気にとけるように儚く、 強く握ったら今にも折れそうなその腕は生を感じるにはほど遠いものだった。 でも彼女は言うのだ 「今日は調子がいいから庭で遊びましょう」 と微笑みながら。 そのあとは必ず私の意識が遠のいて眠りから目が覚める ここのところずっとだ…

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